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この他、入院したら個室に入りたい人や、差額ベッド代がかかることの多い有名ブランド病院に入院したい人は、その分、貯金しておけばなお安心だ。民間保険の賢い選び方。貯金がそれほどない人は、民間の医療保険に入る手もある。ただ、民間保険は必ずしも必要でないというケースもままあるので、慎重を要する。たとえば、既に終身保険に入院特約をつけている人や、共済などに加入している人も、この際、いまの内容で十分か、あるいは入りすぎていないか見直してみるとよいだろう。
たとえば全労災やコープ共済などの共済の医療保険は、保険料が安く人気商品だが、六〇歳を超えると補償額がわずかになってしまう。そこで新しい保険に入り直そうと思っても、健康に何かしら問題が出てくる時期であり、新たに保険に入れないことも多いので気をつけたい。もちろん、六〇歳以降は、貯金と年金だけで何とかなると考えている人は、共済だけで十分だ。最近人気の終身保険の中には、保険料は安いが、更新型で、一〇年後には大幅に保険料が上がったり、一入院支払限度日数が六〇日と短い場合がある。
「保険料が安い」「誰でも入れる」の甘い言葉には、それなりの理由があるから要注意だ。実は、保険加入時の持病で入院した場合には保険金が支払われない契約になっており、健康に何か問題がある人にとっては意外と使い勝手の悪いものもある。入院日数については、今後益々短縮化されるのでそれでもよいと考えるか、万が一長くなったときに備えるかがポイント。新たに医療保険に入る人は、「一般病院の在院期間の構成割合」も参考にして選んでいただきたい。
仕上がりが違うと知り合いから紹介され、四条にあるバストアップ 京都の美容外科に行ってみました。確かに、カウンセリングからアフターケアまでとことん丁寧にやってもらった感じです。
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心理的なカウンセリングや治療を受ける病院の紹介も行っている。会員制で有料。この他、大学病院にセカンドオピニオンの専用窓口を開設する動きが出てきた。ちなみに比較的早くに(二〇〇三年九月)導入した東邦大学医学部附属大森病院では料金が三〇分一万五〇〇円で完全予約制となっている。
医師紹介サービスも。企業もこの業界に参入してきた。特に注目されているのが、二〇〇三年から受付を開始した「サテーテル」。個人向け商品として三つのプランを用意し、年会費は二七〇〇~三五〇〇円となっている。さらには、医療・介護関連の出版社の法研が、トップレベルの医師を紹介するサービスを世界約三〇ヶ国で展開しているアメリカのベストドクターズ社と提携して医師紹介事業を立ち上げている。